渡部直巳の顔画像や経歴は?セクハラに言い訳 生徒が退学に追い込まれた原因は

早稲田大学の教授が生徒にセクハラをしていたことが発覚しました。

被害者の女性が大学側に申し立てをしているそうです。

加害者の教授は辞表を提出したのだとか・・・。

辞めれば済むと思っているのでしょうか。

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事件の概要

文芸評論家として知られる早稲田大学文学学術院の渡部直己(わたなべなおみ)教授(66)から、セクハラパワハラ被害を受けたとして、元大学院生の女性(27)が早大側に被害を申し立てたことが分かった。早大は調査委員会を設置し、「事実確認を踏まえ、厳正に対処する」としている。渡部氏は辞表を提出した。

申立書によると、女性は2016年4月に現代文芸コースに入学。昨年4月、指導教員だった渡部氏から指導の名目で呼び出され、大学近くの店に2人での食事に連れ出された。その席で「俺の女にしてやる」などと言われた。それ以外の場面でも、足元をじろじろ見られ、頭や肩を触られるなどしたという。

朝日新聞より引用

渡部教授のしていることは許されませんが、いきなり指導のために二人で食事に行き、そこで「俺の女にしてやる」といった発言はいきなりすぎるのではないでしょうか。

一方的な発言だったのでしょうか。

生徒側も社交辞令的な対応だったのかも知れませんが、渡部教授が勘違いをしてしまうような行動などをしてしまっていたのかも知れないですね。

足元をジロジロ見られたり、体に触れられれば、不快に感じるのも当然ですね。

渡部直己教授の経歴やプロフィールは?

名前:渡部直己(わたなべ なおみ)

年齢:66

職業:早稲田大学教授 文芸評論家

経歴:早稲田大学卒業

近畿大学教授を経て早稲田大学教授へ。

文藝や新潮で連載を持つ

渡部直巳教授の顔画像は?

出典:peatix

TVでも見かける有名な方ですね。

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口止めで退学に追い込まれた?

被害女性はなぜ退学をしなければならなかったのでしょうか。

セクハラを知らせる方法はなかったのでしょうか。

なんと女性は周りに相談をしていたようですが、聞いてくれるどころか口止めをされていたようなのです。

女性は別の男性教授に相談したが、「大したことない」と言われたほか、相談窓口などに行かないよう「何度も口止め」されたという。女性は精神的な苦痛から大学に通えなくなり、今春に退学。6月に被害を申し立てた。

朝日新聞より引用

「セクハラを受けている」という事実を話すことだけでも、とても勇気がいることなのに、どうして誰も力になってあげられないのでしょうか。

なんのための相談窓口なのでしょう。

相談さえ出来ないなんて、おかしいですよね。

相談を受けた側の教授も、生徒からしたら信頼を置いていたのでしょう。

そんな相手に止められれば、そうするしかなかったのかも知れません。

他に相談ができる人などはいなかったのでしょうか。

渡部教授の言い訳とは

教育熱と恋愛感情をときどき間違えてしまう。相手の気持ちを考えられなかったことは、教育者として万死に値する。本当に申し訳ない」と話した。

朝日新聞より引用

セクハラの件について否定はしていないものの、うまく話していますね。

恋愛感情があったと認めているようなものでしょうか。

ネットの反応

これってある意味日大のアメフトタックル問題より悪質じゃない?
少なくともひとりの学生が退学し人生めちゃくちゃにされてしまった。

朝日新聞より引用

この人は流石にヤバすぎた。セクハラでありパワハラでもある、最悪のケースですね。

朝日新聞より引用

彼女が望むなら女子学生復学させてあげてよ。早稲田に行くのにかなり頑張っただろうに人生奪ってかわいそうだよ。

朝日新聞より引用

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