豊洲PIT参戦レポ!整理番号システムって?荷物や靴はどうする?安全性やキャパ、アクセス方法

2019/6/16

豊洲PITで行われたレドベルのペンミーティングに行ってきた!!!

なんと、センターの2列目という神席すぎる場所からレドベル5人を見ることができました。

その感想をいくつかに分けて書いていきたいと思います。

まず、今回初めての豊洲PITでどんな会場なのか、安心して見られるのかなど、結構不安がありました。

人にまみれてぎゅうぎゅうになって押しつぶされるのか・・・?

と不安もありました。

実際にどんな感じだったのか書いていきます!

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入場のシステム

まず、小さなライブハウスということもあり、後ろから押されて潰されてしまうのではないかという恐怖があったわけです。

人の多いところはかなり苦手なので、不安でした。

それと整理番号順に入る形だったので、みんなで場所を奪い合うような、ダッシュする光景があるんじゃないかと。。。

これも恐怖でした。

実際の状況

多分整理番号が前の方が、近くで観れるというのは確約なので、より順番もシビアだと思うんです。

誰でも最前列で見たいですもんね。

だからスタッフの方も、前の方の整理番号のファンには相当気を遣っていたと思います。

開場が15時。

14:45には整理番号1〜50が前の方に集められました。

スタッフの方は永遠に「電子チケットをご用意ください」と案内していました。

大変そう・・・

そして1〜50の番号のファンたちは、我先にって感じで目が本気だった・・・

怖かった・・・

15時になったら整理番号順に呼ばれ、中に入る。

ちゃんとひと組ごとに間隔もあり押し合うことはなかった!

中では500円でドリンクチケットと交換。

そのまま延長線上でドリンクを受け取って、会場の外で少し待機。

会場に入るまでは走らせないって感じで、かなり安全でした。

順に入ってからは席が自由で、順番に好きなところ行って並んでいく感じ。

定位置に着いたら特に押されることもなく、安全に待機。

3200人くらいがスタンディングで入れるよう。

すごーくホッとした!

でも開演まで1時間・・・

ずーっと立ち続けて疲れました〜

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荷物は持って入れるのか?

荷物はどうしたらいいのか、ずっと悩んでいました。

ロッカーは会場の外にも結構な数があったので、入る前に余裕を持って預けられそうです。

もちろん会場の中にもありますが、会場の中に入ってしまうとどうしても見える位置を取るためには、預けている時間なんてないし、気持ちの余裕もなくなります・・・。

ステージのある会場まで入ると・・・何段階かに別れた仕切りがありました。

出典:https://panasonic.biz/cns/projector/casestudies/corporation/report118.html

今回は前から2列目で絶対に押しつぶされると思っていましたが、意外と前のセンター寄りのところには、細かい仕切りがあって、5列になったら仕切りがある感じの間隔でした。

なのでそれほど密着せず、大きめの荷物を持っていても大丈夫そうでした。

重い荷物は自分が疲れるので大変ですが、荷物が邪魔で周りに迷惑をかけるってことは少なそうでした。

開演後の状況

ステージにメンバーが現れたら、流石に押されるかな〜と思って構えていました。

なのに!!

実際はまーーったく押されることなく、すごく安全に余裕で見れました

横にも8人くらい並んだら仕切りがあったので、横からも後ろからも押されることなくでした。

ただ、今回は運よく前列で見れたから安全だったのかも?

後ろの方が、より前も見ずらくなるし、間隔も広いから大変な感じもしますね。

前は前で見上げる形になるので、首は疲れました・・・。

でもライブハウスは、ステージとの距離が近いので、まじかでレドベルの5人を見ることができました。

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靴は?ヒールはNG?

何を履いていくかって結構迷いますよね。

当日まで席はどこなのかわからないし、埋もれて見えなくなるのは嫌だし。

だから高さのある靴を履きたい。

でも疲れるし。。。

人が密集するから結構危険。

キャパは3200人くらいがスタンディングで入れるそう。

今回は押されることもなく、人の感覚的にも余裕があって窮屈さはなかったです。

誰かの足を踏んでしまうような危険も感じませんでした。

でも、後方の方は実際どうなのかわかりません。

昔Zeppにアイドルを見に行った時は、密集しすぎて疲れたし、つけていたピアスが飛んでいきました・・・笑

万が一誰かの足を踏んでトラブルになったら嫌だったので、ヒールは諦めていきました。

危険はなかったけど、中に入ってから2時間半立ちっぱなしだったので、ペタンコで正解でしたよ。

ヒールを履いて少しでも見やすくしたいっていう気持ちは誰にでもあると思います。

でも、押されて運悪く人の足を踏んで怪我をさせてしまうことも十分に考えられるので、あまりオススメはできませんね。

実際にヒールを履いている人は見かけませんでした。

厚底サンダルとかはいましたが。

豊洲PITまでの行き方

ゆりかもめの新豊洲駅を降りたら目の前に豊洲PITがありました。

全く迷いません。

有楽町線から豊洲駅でゆりかもめに乗り継ぎましたが、豊洲駅から新豊洲駅までは1分でした!

すごく近いです。

帰りは豊洲PITから有楽町線の豊洲駅まで歩きましたが10分くらいでつきました。

近いですね。

道もただまっすぐ歩いていくだけなので迷わないでしょう。

でも屋根はないので、真夏とか雨のひはきついかも・・・。

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まとめ

豊洲PITのようなライブハウスは危険な感じがするし、ツイッターとかでも大変だったという書き込みを結構見てビビっていました。

でもスタッフの方が安全に誘導してくれ、会場でも隣の人と密着するわけでもなく、意外と快適に見れました。

周りの人たちの興奮具合にもよるのかもしれませんが、危害を加えたくないのはお互い様でしょう。

中に入ると500円で500mlのペットボトルは必ず買わなければいけないので、ペットボトルが入るかばんなどはあった方がいいなと感じました。