6歳娘の首絞め殺害 添田光恵の顔画像は?母の苦悩・・知的障害だった和希ちゃん 板橋区泉町殺人

13日、母親が6歳の娘の首を絞め、殺害する事件が起きました。

帰宅した父親が発見し、通報したようです。

娘には知的障害があり、そのことで悩んでいたようです。

それでも、自分の腹を痛め産んだ子を、自らの手で死なせてしまうなんて、今になって後悔していることでしょう。

スポンサーリンク

事件の概要

13日夜、東京・板橋区の住宅で6歳の女の子が意識不明の状態で見つかり、その後、死亡しました。母親(45)が、首を絞めたとみられ、警視庁は容疑が固まり次第、殺人の疑いで逮捕する方針です。

13日午後9時20分ごろ、板橋区泉町の住宅で、「妻が娘を絞め殺した」と帰宅した父親から通報がありました。

警察官が現場に駆けつけたところ、6歳の娘が寝室の布団の上で意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。娘にあざなどのけがはなく、これまでに警察への相談はなかったということです。
JNNより引用

亡くなられた娘さんは、特別支援学校の小学部1年生でした。

4月で2年生に上がる予定だった子です・・・。

知的障害のある娘さんだったようで、母親は「知的障害があることで悩んでいた」と話しています。

多くの苦労があったとは思いますが、それでも可愛い娘だったはずです。

亡くなっている娘を見て、父親はどう思ったのでしょうか。

きっと母親も、自分がしてしまったことが信じられず気が動転していたと思います。

救急車を呼ぶことさえできなかったわけですから。

母・添田光恵のプロフィール

娘を殺害した母親の情報です。

名前:添田光恵(そえだ みつえ)

年齢:45

住所:東京都板橋区泉町

職業:無職

年齢から逆算すると、39歳で出産した子のようです。

待ち望んでの第一子だったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

添田光恵の顔画像は?

調べてみましたが、顔画像は公開されていませんでした。

添田容疑者は気が動転しているようで、警察が事情を聞いています。

容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

添田容疑者は、容疑を認めていますが、計画的な殺害ではないと思います。

日頃のストレスから突発的にしてしまったような、自分でも制御できない状態だったのではないでしょうか。

殺害のあった自宅は?

事件があったのは東京都板橋区泉町の住宅です。

本蓮沼駅から500メートルほどの場所です。

出典:JNN

白くて大きな家ですね。

こちらで三人で暮らしていたようです。

出典:JNN

都営地下鉄三田線・本蓮沼駅の南西方面ということですが、この辺りは住宅が密集しています。

おしゃれなアパートなども多い場所です。

スポンサーリンク

亡くなった添田和希ちゃん

名前:添田 和希(そえだ かずの)

年齢:6歳

学校:特別支援学校小学部1年生

家族:父親(48)・母 光恵容疑者(45)

知的障害があったようです。

光恵容疑者は無職なので、つきっきりで生活していたのでしょうか。

犯行動機は?

光恵容疑者は、「娘に知的障害があり、日頃から悩んでいた。自分も死にたかった。」

と話しています。

知的障害のある子ですと、なかなかママ友もできにくかったり、相談できる相手が身近にいない状態は少なくありません。

過剰に周りの目に敏感になり、意識しすぎてしまうケースもあります。

そういったことで塞ぎ込みがちになってしまっていたのでしょうか。

父親の帰宅も夜遅いので、和希ちゃんとは2人きりになることが多かったのでしょう。

悩みが解消されず、不安もあったと思います。

今回の事件は、犯行的というよりかは、突発的にしてしまっているようにも思えます。

光恵容疑者本人のストレスや向けられない悩みを、娘に向けてしまった・・・というようなことが考えられます。

殺してはいけない、そんなことはわかっていたはずです。

支える人が周りに居たら・・・とも思いますが、最近は入り込みすぎない世の中ですし、難しい問題ですね。

ネットの反応

娘さんに知的障害があったといわれていますね。
もっと支えてあげる人がいればよかったのに。

JNNより引用

もっと、気持ちの孤立している母親をサポートできる社会になってほしい。子供を産んで母親になった人にしか絶対に分からない辛い事がある。一番身近な人に、それを話しても理解してもらえなかったり否定されれば母親の心は壊れてしまう。
子供を殺めてしまうまで逃げ場がないという状況が問題だと思います。
お母さんは、とても頑張っていたと思います。

JNNより引用

あってはいけない、してはいけない事だけれど、第三者が口出し出来る事でもないよね……知的障害の娘さんを育てて行くのは当事者しかわからない不安や悩みがあるだろうし。
周りの環境、人間関係なんかが違えばまた違う道もあったのかなぁ。でも殺してはだめ。

JNNより引用

高齢出産で授かった子に知的障害があったら将来を悲観するのも無理ありませんね。
悲しい事件で、母親を責める気にはなりません…

JNNより引用

スポンサーリンク

最後に

娘さんの命を母親が奪う結果になり、悲しい事件です。

殺人に変わりはないですが、母親の光恵容疑者、そして父親の心のケアも大切にしていただければと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする