亡くなられた加藤謙一郎さん。近江八幡・左義長祭りで転落なぜ?日牟禮八幡宮 白雲橋で事故

昨夜、滋賀県近江八幡市で行われていた祭りで、男性が死亡する事故が起きました。

男性は橋の上で祭りを見物していたところ、下に転落したようです。

祭りの混雑が原因で、身動きが取れずに落ちてしまったのでしょうか・・・。

賑わう祭りの中で起きた、衝撃的な事故です。

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事故の概要

17日夜、滋賀県近江八幡市で祭りの見物をしていた男性が橋から転落し、死亡しました。

午後8時15分ごろ、近江八幡市の白雲橋から男性客が転落したと祭りの見物をしていた女性(14)から119番通報がありました。男性は市内の不動産業・加藤謙一郎さんで、堀の中に落ちた後に心肺停止状態で引きあげられましたが、死亡しました。近江八幡市内では17日、正月飾りなどを付けた山車が町中を練り歩く「左義長まつり」が行われていて、加藤さんは橋の上を通過する山車を見物していたとみられます。
ANNより引用

左義長まつりとは?

左義長祭り(さぎちょうまつり)

日程:3月16・17日

場所:日牟禮八幡宮

織田信長も参加したと伝えられ、湖国に春の訪れを告げるお祭りのようです。

出典:滋賀・びわ湖HP

日牟禮八幡宮の場所はこちらです。

左義長祭りの様子もありました。

昨日は雨も降っていて、寒い中行われていたようです。

地面も滑りやすい状態だったのではないでしょうか。

とても迫力のある山車の喧嘩ですね!

見物客が多く訪れています。

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事故のあった場所は?

出典:ANN

男性が転落したのは、こちらの橋です。

八幡堀にある白雲(はくうん)橋から転落しました。

白雲橋は、まつりの主会場の日牟禮八幡宮と旧市街地をつなぐ橋です。

橋の高さは約4・5メートルで、堀の水深は約90センチということです。

出典:ANN

水深が90センチですと、結構浅めですよね。

もし頭から落ちてしまったのであれば、打ちどころが悪かったことが原因かもしれません。

落下の原因は?

落下のあった白雲橋は、山車が通過します。

今わかっている当時の状況は、

  • 亡くなった加藤さんは橋の上で山車を見物していた
  • 山車の見物客でかなり混雑していた

この2点です。

橋を見る限り、それほど幅のある橋ではなさそうですよね。

そこに見物客が居ながら山車も通過するとなると・・・

見物客が立って居られるスペースがあるのかも疑問です。

加藤さんはもしかしたら、通過する山車に道を開けるために、少し橋の塀に登ったことも考えられます。

もともと大勢の人がいるわけですし、うまくバランスも取れずに落下してしまったのかもしれません。

亡くなられた加藤謙一郎さん

名前:加藤謙一郎さん(かとう けんいちろう)

年齢:49歳

職業:不動産業

住所:近江八幡市

出典:ANN

祭りを見物していた14歳の女性が発見し通報しました。

転落直後に救出されましたが、すでに心肺停止の状態で見つかったようです。

祭りの最中ですし、かなり道も混雑していたことでしょう。

救急車が到着するまでも、時間はかかったのではないでしょうか。

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最後に

左義長まつりは活気もありそうですし、二日に渡っての祭事なので大きなイベントですよね。

そんな中で事故が起こるのは悲しいことです。

どの祭りでも危険な場面には多く遭遇しますが、安全面もそれぞれが確認し、祭りを楽しんでいただければと思います。

しかし、誰も予想していなかった事故だろうとも思います。

ご冥福をお祈りいたします。