佐賀・武雄市の踏切で自殺か?中2男子の心境は?市内の中学生がみどり30号にはねられ死亡

19日夜、佐賀県武雄市の踏切で男子中学生が列車にはねられ死亡しました。

運転手の証言から、自殺とみて調査しています。

夏休みのこの時期に、なぜ自殺を図ったのでしょうか。

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事件の概要

19日午後8時半ごろ、武雄市山内町三間坂にあるJR佐世保線の「ぐみの木踏切」で、佐世保発博多行きの特急列車に少年がはねられました。はねられたのは、武雄市内に住む中学2年生の男子生徒で、その場で死亡が確認されました。乗客にけがはありませんでした。

列車の運転手は、「遮断機が下りた踏切の中に、男の子が入ってきた」と話していて、警察が事故の原因を調べています。家族は、「夕方まで一緒にいて、変わった様子は無かった」と話しているということです。

この事故で、JR佐世保線の一部は、およそ2時間半にわたって運転を見合わせました。


JNNより引用

当時、67人の乗客がいたようですが、けが人はいなかったようです。

男子中学生は、電車がくるのをわかっていて線路に入ってきたようです。

遮断機も降りていますし、音も聞こえるはずなので、自殺とみて問題はないでしょう。

詳しい場所をみて行きましょう。

事故のあった場所は?

事故があったのは、武雄市山内町三間坂にあるJR佐世保線の「ぐみの木踏切」です。

出典:JNN

三間坂駅ー永尾駅の間の線路です。

出典:JNN

線路の両側に建物は並んでいますが、電車を遮るものはなさそうなので、電車が走ってくることは確認できそうです。

男子中学生は自殺?家族は?

男子中学生はなぜ電車にはねられてしまったのでしょう。

電車の運転手は、「遮断機が下りた踏切の中に、男の子が入ってきた」と話しています。

踏切の外から中に入ってくるところを運転しながらしっかりと確認したということですよね。

不慮の事故ではないように思えます。

自殺とみてまず、間違いはないでしょう。

電車にはねられたのは午後8:30頃ですが、家族とは夕方頃まで一緒に過ごしていたようです。

家族は「夕方まで一緒にいて、変わった様子は無かった」と話しています。

まさか我が子にこんなことが起こるなんて、数時間前までは思いもしなかったことでしょう。

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どこの中学校の生徒?

事故のあった場所から一番近い中学校は武雄市立山内中学校です。

男子中学生は武雄市内に住んでいたようなので近辺ということに間違いはありません。

武雄市内には全部で6つの中学校があるようです。

位置的に山内中学校の確率が高いと思われます。

現在は夏休み中でしたが、学校でのトラブルがあったのでしょうか。

夏休みも終わりに近づいているので、登校を拒否したかったのかも知れません。

あるいは、部活動でのトラブルも考えられますね。

自殺の方法

自殺にも様々な方法がありますが、なぜ線路への飛び込みを選んだのでしょうか。

調べてみると、自殺で最も多いのが

・首吊り

・飛び降り

・電車飛び込み

の順でした。

想像してしまうと少し恐ろしいのですが、中でも電車は確実に死ぬことができるようです。

そして、原型もとどめないほどだそうです。

確実に死んで、その姿をみて後悔させてやりたい

といった思惑も感じます。

相当な恨みや悲しみを持っていたのかも知れません。

ネットの反応

今年も、出たか。夏休みの終わり、夏休み明けは中高生の自殺が多い。なんで、この時期自ら死を選ぶ子どもが出るのだろうか。学校行きたくなければ死ではなく不登校を選べばいいのに。

JNNより引用

学校嫌なら行かなくていいのに
今は違うやり方たくさんあるよね
行きたくなったらフリースクールや定時制行けばいいのに

JNNより引用

子供にとっては学校と家の生活がこの世の全て。「学校に行かない」なんて選択肢は本人だけじゃ絶対に思いつかない。つらかったろうに。

JNNより引用

中学生なんてまだまだこれからどうとでもなる年齢なのに、死を選択せざるを得なかった状況まで追い詰められたのだろうか…
親御さんの気持ちを考えると辛い。

JNNより引用

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まとめ

中学生という時期は、反抗期も重なりやすく色々と思いつめてしまう時期かも知れません。

男子生徒なので、家族に相談することは難しかったかも知れないですね。

残された家族のことを思うと、なんとも辛いです。

ご冥福をお祈りします。

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