9歳児が車運転で暴走 少年の母親は?韓国で車10台と衝突

韓国で10台もの車と衝突したり壁で車のサイドを擦ったりと、明らかに様子のおかしい車の映像が公開されました。

その車を運転していたのはなんと9歳児だったと言うのです。

なぜこんなことが起きてしまったのでしょうか。

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事故の概要

現場は、韓国・大田(テジョン)市内にある区役所の地下駐車場。

白い乗用車は駐車場の車に突っ込み、一度バックしたものの、今度は反対側の車に衝突。
居合わせた男性が窓をたたいて止めようとするが、車はそのまま走り去ってしまった。

さらに、正面から車が来る中、正面右側の壁に車体をすりながら、ゆっくり前進。
運転していた車は母親のもので、少年は、およそ50分間にわたり、7kmほど運転。

FNNより引用

少年は「車の運転はゲームで学んだ」と話したようですが、実際の車を運転するのは今回が初めてだったのでしょうか。

母親は気づかなかったのでしょうか。

気付いた時にはもう車がなかったのかもしれませんね。

事故現場は?

場所は韓国の大田(テジョン)市内にある区役所の地下駐車場のようです。

韓国のちょうど真ん中辺りに位置する市です。

ソウルから見るとかなり下に位置しています。

7Kmも運転していた?

7Kmでしたら普通に走行していれば15分くらいで目的地までついてしまいますよね。

相当ゆっくりとしたスピードで走行していたのでしょうか。

何度もぶつかり止まっているので周りで運転していた車にもかなりの迷惑がかかっていたことでしょう。

車載カメラの様子が公開されていました。

出典:FNN

地下駐車場ですが、道が狭すぎる訳でもなく、ますぐ走れば何の問題もない場所です。

出典:FNN

一度向かって右側の停車してある車にぶつかっています。

出典:FNN

一旦バックで下がり進み始めるも、すぐに反対に停車中の車に衝突。

後ろには渋滞もできていますね。

出典:FNN

居合わせた男性が窓を叩き止めようとしますが、反応なく走り去ろうとします。

出典:FNN

地上へ上がるスロープで、右側の車体を擦りながらゆっくり進んでいきます。

こんな状態で約50分間も運転していたのですね。

暴走車の後ろにいた車も、バックで突っ込んでこないか心配だったことでしょう。

9歳の少年の身長はどれくらいあったのでしょうか。

フロントガラスからしっかりと前が見えていたのかも疑問です。

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暴走車の母親は?

その時母親は何をしていたのでしょうか。

自分の車がないことにはいつ気がついたのでしょう・・・。

きっとすぐわかるところに車の鍵を置いていたのでしょう。

まさか9歳の息子が、自分の車を運転するなんて思いませんよね。

10台もの車と衝突し、建物の外壁なども傷つけているので、その被害額は相当な額でしょう。

考えたくもなくなるでしょうね。

ネットの反応

日本でも有り得る事だと思う。なので防止策として、免許証にICチップを埋込み認識製にすれば良いと思う。後マイナンバーも一体化にすると、色んな用途にも使えると思う。コスト面やセキュリティ面なんかも課題あるでしょうが

FNNより引用

ゲームと現実の区別がつかなくなった少年は末恐ろしい。
人殺しても、ゲームで学んだとか言いそうだな。

FNNより引用

小3で運転するとは思わないが、年頃になったら鍵や財布は厳重に隠した方がいい。

FNNより引用

ゲームで運転していたから、「現実の運転も同じ」と思ったのかもしれないですね。

好奇心からしてしまったことでしょうか。

ゲームの影響は運転だけでなく、人に害を与えることにも発展しかねないですね。

思い通りにいかなかった現実は、運転していた本人を追い込んでいたかもしれないですね。

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