ビニール袋禁止国増加 プラスチック規制で環境保全へ

各国でレジ袋禁止等のエコ活動が広がっている。

プラスチックの環境に与える影響が問題視されている。

活動の概要

使い捨てのレジ袋を禁止する措置が、オーストラリア全土で導入された。小売り大手は有料の買い物袋を提供し、買い物客に持参を呼びかけている。

使い捨てレジ袋に対する禁止や課税などの措置は、英国、フランス、中国、オランダなど数十カ国が導入済み。ケニアの法律は恐らく最も厳しく、違反すれば4年の禁錮または3万9000ドル(約400万円)の罰金を言い渡される可能性がある。

CNNより引用

現在は、アメリカや中国など大都市がレジ袋を禁止しているのですね。

日本でも、外資系企業などはプラスチック製品を減らす取り組みを始めているところが多くなってきています。

どんな悪影響が?

プラスチックは海洋汚染の元凶とされ、多くの国が規制に乗り出している。歯みがき粉や化粧品に使われるマイクロビーズは生物分解されず、海洋環境に入り込めば除去することはほぼ不可能。

この数年で米国や英国、フランス、ニュージーランド、カナダなどの各国が相次いで、マイクロビーズ禁止の提案や導入に踏み切っている。

CNNより引用

海洋汚染が問題視されていますね。

体の大きなクジラやサメがプラスチックゴミを呑み込み、死亡した例も多くあります。

海の生物たちの住処が侵されていくのは、防いでいきたいですね。

レジ袋規制に問題も

オーストラリアの有名スーパーでは、こんな事件もあったようです。

報道によると、大手スーパーのウールワースでは、買い物袋がないと告げられた客が、店員につかみかかる騒ぎも起きた。

ウールワースは苦情が相次いだことを受け、再利用可能な買い物袋を8日まで無料で配ると発表した。

CNNより引用

当たり前にもらえていた袋がないとなると、困る人も多いかも知れません。

環境保全活動の理解を広めていくことが大切なのではないでしょうか。

ネットの反応

昔土産物屋で紙袋の自販機があったよなぁ。
ああいうのでエコバッグを売ってたら良いのにと思う時がある。
偶に干したまま鞄に入れるの忘れるんだよね。

CNNより引用

テイクアウトの食べ物を直接ビニール袋に入れる東南アジアでは絶対に無くならないな。
自分の生活で精一杯な屋台のおっちゃん、おばちゃんが環境汚染がどうのとか考えるわけないし、そんなところで買う人も自分の利便性を犠牲にするとは到底思えない。
かといってポピュリズム主義の政治家が強権発動するはずもないし。環境保護に動くことで自分の懐が潤うなら別だけどw

CNNより引用

日本も過剰な包装とパック(上げ底)類を止めるべきだと思う。結局過程で捨てるゴミが増えるだけ。

CNNより引用

欧米では事前通知が徹底しない。個人主義だから、公のことは考えない。日本では官僚主義の徹底でうるさいほど事前通知が多いが、トラブルにならないのはいい。なぜ暴力沙汰にまでなるのか?これは住んでみればわかるのであって、日本のように事前通知をせず、しなくてもフランクな国だからその場その場の事情でやっているから知らない人はこんなことになるのである。

CNNより引用

プラスチック規制に取り組む国はまだまだ少ないです。

まずは、私たちができる日本での環境保全活動を徹底していけたらいいですね。

よくないとは知りつつも、生活の中には便利なプラスチック製品が溢れています。

プラスチック製品の規制とともに、どのような悪影響があるかを周知させる機会がもっとも重要かも知れません。

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