JR成田線の運転士が”ながらスマホ”運転士の今後は?運転中に不動産検索がツイッターで拡散

JR成田線の男性運転士が、電車運転中にスマートフォンを見ながら運転をしていたようです。

当時列車は時速60キロほどで走行していました。

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事件の概要

JR東日本によりますと、7日、運転士が乗務中にスマートフォンの画面を見ている画像がツイッターに投稿されていることがわかりました。

JR東日本が調べたところ、千葉県内の成田線を担当する30代の男性運転士が、先月25日の午前6時半ごろから7時すぎにかけて、普通列車を運転中に私物のスマートフォンと会社から貸与された業務用のタブレット端末を操作していたことを認めたということです。

NHKより引用

JR東日本は、乗務中の運転士の私物のスマートフォンの使用や業務用端末の私的な使用を禁止しているようです。

当たり前のことですよね。

朝の6時半頃からは通勤ラッシュの時間帯だったはずです。多くの乗客がいたと思われます。

運転手は乗客の命を預かっているわけですから、事故が起こってからでは遅いです。

出典:JNN

運転や業務に慣れて、少しくらい目を離していても大丈夫だと思ったのでしょうか。

乗客に撮影をされて発覚しましたが、日常的に行われていた可能性が高いですね。

同行している人もいなく、一人での時間が退屈だったのかも知れませんが、責任感や危機感が薄いですね。

運転中に不動産検索?

業務の運転中にどうしても見たかったものは・・・。

運転士は、45分間の乗務のうち25分余りにわたって、インターネットで検索した不動産の物件情報を閲覧していたということで、会社の聞き取りに対し、「プライベートなことで急いで調べたいことがあった」と話しているということです。

NHKより引用

運転しながら、アナウンスしながら、スマートフォンも操作するなんて、随分と器用ですね。

いくら線路の上だからといって長時間下を向いての運転は危険すぎます。

事故が起きなかったことがせめてもの救いです。

急ぎの検索と話していますが、自分勝手な主張に聞こえてしまいます。

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乗客がたまたま発見しツイッターへ

発覚当時、撮影者は乗務員室の窓越しに景色を眺めていたそうです。

ふとみた運転手の手にスマートフォンがあったわけですね。

「乗務員室の窓越しに景色を楽しんでいて、運転士のほうを見たところ、運転士がスマートフォンを操作しているのに気づいた。その場で運転士に注意を促す人はいなかったが、運転士は見られていることに気付いて、その後スマートフォンの操作をやめたようだ」と話していました。

NHKより引用

乗客にバレて操作をやめるといった行為が情けなく感じますね。

運転士の今後は?

スマートフォンを操作していた運転手の今後はどうなるのでしょうか。

JR東日本はこのようにコメントをしています。

「お客様に不信感や不安を与えてしまい、大変遺憾です。信頼回復に向けて取り組むとともに、今回の事案を真摯(しんし)に受け止め、二度とこのようなことがないよう、指導を徹底してまいります」

NHKより引用

この件を受けて、運転士の処分を検討中のようです。

信頼があって運転を任されているわけですから、会社側もショックを受けているのではないでしょうか。

今回はたまたまツイッターによって発覚しましたが、他の運転士の方々が同じ行為をしていないことを祈ります。

ネットの反応

システム上事故が起きることはないかもしれないけれどダメでしょ。

JNNより引用

最近、駅でも母親がスマートフォンを大切に握りしめながら歩いて、幼稚園児の我が子供を放ったらかしの光景をよく目にする。世間の人は、我が子よりもスマホの方が大切なのかも知れない。

JNNより引用

本当によく見る光景です。

せめてお子さんの手を握っていて欲しいですね。

乗客の命を預かっている意識が低すぎませんか?
あと業務用タブレットで業務に関係のないサイトを閲覧出来るようにしているJR東も悪いと思います。
同業者として情けない。

JNNより引用

仕事に対しての意識の低さは、最近どの会社でも問題になっていますね。

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