三陸自動車道で救急車が事故?原因は?付添い女性巻き込まれ重体 宮城県登米市

驚きの事故が発生しました。

患者を乗せた救急車が搬送中に事故を起こしたというのです。

救急車の事故というのはあまり聞かないですよね。

写真を見る限りでは、見通しのいい道路でしたがなぜ事故は起こってしまったのでしょうか。

救急車に付き添いで乗っていた1人が重症とのことです。

スポンサーリンク

事件の概要

事故があったのは、宮城県登米市の三陸自動車道・上り線、三滝堂IC付近。

警察によると27日午後2時ごろ、患者を搬送中の気仙沼消防署の救急車が2トントラックに後ろから衝突した。この事故で、救急搬送されていた男性(68)と、付き添いの女性(56)、救急隊員3人とトラックの運転手の計6人がケガをして病院で手当てを受けている。このうち付き添いの女性が意識不明の重体となっている。


NNNより引用

救急車を運転していた側に問題がありそうです。

救急車が出動している時点で、搬送されている方は重症だったはずでは?

と心配になる事故ですね。

1人を救うはずが一気に6人もの患者を手当てすることになってしまいました。

また、付き添いの女性が重症とのことです。

搬送されていた男性よりも状況は悪くなってしまったのでしょうか。

事故現場は?

事故があったのは宮城県登米市の三陸自動車道・上り線、三滝堂IC付近です。

地図ではこのあたりのようです。

NNNより引用

上空からの写真です。

事故が起きたのは昼の2時頃でした。

今日は天気も良く晴れていたので見晴らしも良かったはずです。

道路もカーブはしていますが、急なカーブではないので十分に前の車を確認することはできたと思います。

スポンサーリンク

事故の原因

では一体なぜ、救急搬送中に事故は起きてしまったのでしょうか。

NNNより引用

こちらは救急車に追突されたトラックです。

後ろから追突され、脇に乗り上げているのがわかります。

この道路は片側一車線だったため、トラックは救急車のサイレンを聞き右横に停車しようとしていた所でした。

救急車が追い抜いていくと思いきや、追突してきたのは驚きますよね。

トラックを運転していた52歳の男性も怪我をしたようです。

NNNより引用

救急車の前方はかなりの大破です・・・

搬送途中ですし、信号もなかったので60キロほどで走行していたのではないでしょうか?

現在は怪我を負った6人の中でも、付き添い者の女性のみが意識不明の重体と報道されています。

しかし大破の状態を見ると、運転手や助手席にいた隊員の方も大きな怪我をしていそうです・・・

運転手の安全確認不足と思われますが、何かに気を取られていたのでしょうか。

前方のトラックとの車間距離を把握できていなかった可能性もあります。

スポンサーリンク

ネットの反応

絶対に起こしてはいけない事故ですね。
患者さんと付き添いの方が1日も早く治ることを願ってます。

運転下手な人が、緊急車両運転しちゃダメでしょう。

NNNより引用

付き添いの方の方が悪い状態になってしまうなんて。年末の事故、気の毒です。

NNNより引用

救急搬送されていた人がケガで、付添人が重体とな? そもそも救急搬送が必要な患者だったのか???

NNNより引用

スポンサーリンク

最後に

年末にかけて交通量も増える時期に、事故の注意喚起がされていますが、まさか搬送中に救急車の事故が起きるなんて・・・

誰も予想しなかったことだと思いますが、周りの家族も気が気じゃないでしょう。

人の命を預かる仕事なだけに、このような事故は非常に残念です。

意識不明になっている女性の方が早く回復することを祈ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする