神戸市中央区下山手通でガス事故 原因は?火だるまで1人意識不明の重体

神戸市中央区のガス管の工事現場で炎が男性に燃え移り、1人が意識不明の重体です。

作業中に火花がガスに引火し、1人が火だるまになった模様です。

恐ろしい光景だったことでしょう。

作業工程を見直すべきかもしれません。

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事件の概要

午前10時ごろ、神戸市中央区下山手通で「ボンという音を聞いた。人に火が燃え移っている」と近くで交通取り締まりをしていた警察官から通報がありました。

警察などによりますと、作業員3人が深さ1.3メートルの穴の中でガス管の取り換え工事を行っていて、爆発音の後、作業員らの服に炎が燃え移ったということです。男性作業員(53)1人が意識不明の重体、他2人の男性作業員が全身や足にやけどをしました。


JNNより引用

穴に中に入り、ガス管の取り替え作業をしていました。

JNNより引用

ガス管を電動ノコギリで切断する際に、漏れていたガスに火花が飛んだと推測されています。

ガス管を触るときに、火がでるようなものを扱うのは非常に危険かと思います。

普段から、電動ノコギリを使用していたのでしょうか。

他に被害の出ない、切断する道具はあるはずです。

事故の場所は?

事故があったのは神戸市中央区下山手通の道路です。

出典:JNN

〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通7丁目15−1

当時の状況を目撃をしていた方がエネオスのスタッフなので、この住所のあたりで間違いはないでしょう。

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目撃者の証言

エネオスガソリンスタンドの従業員が目撃していたようです。

出典:JNN

当時の状況をこのように話しています。

「炎がばーっとあがって。男の人が出てきて、火まみれで痛い痛い助けてと言ってた」

炎に包まれたまま、何もできることはなかったのでしょう。

本当に痛々しい状況で思い浮かべるだけでも恐ろしいです。

呼吸をしても鼻や口から火が入ってくるので、酸素を取り込むことすら出来ず苦しかったと思います。

ネットの反応

ガスの本管は電動ノコギリで普通は切ります。その時はもちろんガスが通ってないとか 漏れていないとか条件があります 記事的に切る予定ではなかったガス管が漏れていたっぽいのでそこの漏れチェックが甘かったのかなと思います。なんとか意識の回復願っております。同業者より

JNNより引用

作業着って難燃性素材じゃないの?

JNNより引用

この仕事は怖くてできない。相当高給をもらって然るべき仕事。

JNNより引用

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最後に

少しでも早く、作業されていた方々が回復されることを祈ります。

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