大阪市で住宅倒壊なぜ?・二人が閉じ込められる

東大阪市で突然、木造の民家が倒壊したと消防に連絡が入ったそうです。

人の住む家が突然倒壊するなんて、誰も想像しないですよね。

民家崩壊

出典:FNN

スポンサーリンク

事故の概要

東大阪市の住宅街で、突然民家が倒壊し住人二人が閉じ込められたようです。

8日午後5時すぎ、近所の住民から「近所の家がつぶれた。中に人が2人いる」と110番通報があった。警察や消防が駆け付けると、木造2階建ての民家がほぼ全壊していた。

FNNより引用

この家に住むと見られる78歳の女性と52歳の男性が閉じ込められたそうです。

家が倒壊するという一大事ですが、二人は無事だったのでしょうか。

午後6時半前に救出された。2人に意識はあり、よびかけに応じていて、命に別条はないという。

NNNより引用

消防によって無事に救出されたようですね。

大きな怪我もなくよかったです。

倒壊した場所

東大阪市川俣本町

東大阪市川俣本町

大阪府東大阪市川俣本町

出典:FNN

スポンサーリンク

倒壊の原因

出典:FNN

跡形もなく崩れていますね・・・。

2階建ての木造家屋でかなり老朽化していたとみられ、警察などがくわしい原因を調べている。

FNNより引用

いきなり住宅が全壊することってあるんですね。

詳しいことはわかっていませんが、壁にぶつかるなど大きな衝撃を与えたりしたのでしょうか。

普通に過ごしていて、突然倒壊するのは想像がつかないですね。

倒壊する家の特徴は?

今回の件は老朽化が一番の原因ですが、耐震がされていない家屋だったのかもしれません。

1981年以前に建てられた家屋は、旧耐震基準で建てられているそうで、安全とは言えません。

そして、木造よりもコンクリート造の方が強いと言えるでしょう。

だからといって木造が弱いわけではなく、震度7くらいは耐えられるそうです。

「自分の住居がいつ建てられたのか」調べておくと安心ですね。

古い家屋が多く残る現在、今後も倒壊が増えていくのでしょうか。

大事故にならない事を願いたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする