13階から足場落下、現場は?19才作業員死亡

工事現場で取り返しのつかない事故が起こったようです。

暑い時期に入り、工事現場での事故を多く聞くようになりましたね。

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事故の概要

3日午後4時半ごろ、大阪・東大阪市足代北のマンションの工事現場で、作業員から「13階から足場が落下し、作業員に当たった」と消防に通報がありました。
警察によりますと地上には縦およそ1.8メートル、横およそ1.3メートルの鉄パイプ製の足場の一部が落ちていて、近くに男性が倒れていたということです。
男性は病院に運ばれましたが、首や肩を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。

NHKより引用

かなりの大きさの足場が落下したようですね。男性の身長以上の大きさがあったのではないでしょうか。

13階の高さとなると、かなりスピードがついていたでしょう。

事故現場はどこ?

事故現場はどの辺りなのでしょうか?

東大阪市足代北

現場は、近鉄大阪線の布施駅から北西におよそ400メートル離れた飲食店や住宅が立ち並ぶ場所のようです。

当時、マンションの改修工事をしていたそうです。

足場が落下した時の落下音も大きかったのではないでしょうか。

マンションの住人もその音で異変に気づいた方もいるかも知れないですね。

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なぜ足場が落下?

警察によりますと、当時、マンションの改修工事のため、足場を組み立てる作業が行われていたということです。

NHKより引用

当時、足場はクレーンで吊るしていた際に落下したようです。

作業員の不注意なのか、クレーンが切れてしまったのか、詳しいことはわかっていません。

落下を防ぐことはできなかったのでしょうか。

落下速度の恐ろしさ

今回の足場に限らずですが、高さのあるところから落下物があると、どれくらいのスピードが出るのでしょうか。

想像はつきますか?

実は・・・落下が始まってすぐに時速200キロの速度になるようです。

そんなスピードで落ちてきたら、避けようにも避けきれません。

ですが、今回の足場は1.8×1.3という大きさだったため、空気抵抗が起こりスピードが出なかった可能性があります。

しかし、結果的には一人の男性の死に繋がってしまいました。

足場の重さは15キロあったということです。

一人の命が犠牲に・・・

運悪く、足場が男性に直撃したのでしょうか。

亡くなられたのは19歳の男性のようです。

年齢からして、今年から入社したのかも知れませんね。

まだまだ、仕事人としても、人生もこれからの未来ある若者が亡くなってしまったのは、残念でなりません。

今後、このようなことが起こらないように対策を練っていただきたいです。

最近猛暑も続いていますし、外での作業はかなりの体力を消耗することでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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